diff --git a/docs/ja.md b/docs/ja.md index 4c46bdd..9736a8c 100644 --- a/docs/ja.md +++ b/docs/ja.md @@ -548,7 +548,7 @@ Go言語では、nil と空のスライスは区別されます。nil スライ [ソースコード :simple-github:](https://github.com/teivah/100-go-mistakes/tree/master/src/03-data-types/29-comparing-values/main.go) -## 構造の制御 +## 制御構造 ### 要素が `range` ループ内でコピーされることを知らない (#30) @@ -565,9 +565,9 @@ range ループを使用すると、さまざまなデータ構造に反復処 * マップ * 受信チャネル - 古典的な `for` ループと比較すると、`range` ループはその簡潔な構文のおかげで、これらのデータ構造のすべての要素に反復処理をするのに便利です。 +古典的な `for` ループと比較すると、`range` ループはその簡潔な構文のおかげで、これらのデータ構造のすべての要素に反復処理をするのに便利です。 - ただし、range ループ内の値要素はコピーであることを覚えておく必要があります。したがって、値を変更する必要がある構造体の場合、変更する値またはフィールドがポインタでない限り、要素自体ではなくコピーのみを更新します。range ループまたは従来の for ループを使用してインデックス経由で要素にアクセスすることが推奨されます。 +ただし、range ループ内の値要素はコピーであることを覚えておく必要があります。したがって、値を変更する必要がある構造体の場合、変更する値またはフィールドがポインタでない限り、要素自体ではなくコピーのみを更新します。range ループまたは従来の for ループを使用してインデックス経由で要素にアクセスすることが推奨されます。 [ソースコード :simple-github:](https://github.com/teivah/100-go-mistakes/tree/master/src/04-control-structures/30-range-loop-element-copied/)